小4の壁って?

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☆小4の壁って?

小学生のお子さんにまつわる問題の一つに、「小4の壁」というものがあるのをご存知ですか?
この「小4の壁」には、幼稚園・保育園から生活環境が一変することが原因で起こる「小1の壁」とは違った背景が隠されています。

■学校の授業レベルが急激に上がる
小4の壁 4年生になると授業のレベルがぐんと上がり
勉強が得意な子・苦手な子という差がより明確になると言われています。

この学習に対する問題の解決が、小4の壁では重要視されています。

算数ではより複雑な論理的思考が要求される問題が増え、
国語では複数の事柄をまとめて考える思考能力が求められるようになります。

これら「考える力」を養うことが、学習に対する問題対策のポイントとなっているのです。
「考える力」を急に身につけるのは難しいかもしれません。
低学年の頃から学習習慣を身につけ、徐々に養っていけるよう指導してあげましょう。

■学童施設に預けられない
小学4年生になると、公営の学童施設では預かってもらえなくなってしまう場合があります。
急に一人の時間が長くなったお子さんは時間を持て余してしまいます。
また、この年代のお子さんは精神的にも変化・成長する時期です。

お子さんの行動、時にはいたずらや、やんちゃに手を焼くことも多いでしょう。
いくら高学年になったとは言え、こうしたお子さんを家に一人きりにするのはやっぱり心配ですよね。
そのために仕事を諦めなければならない保護者の方が増えるのも小4の壁の問題です。

こうした問題を受け、学童保育の対象学年の拡大が決定した地域も出てきました。
高学年のお子さんを預かってくれる民営の施設も増えてきています。
仕事を辞めるというのは大変な決断です。
仕事と子育ての両立に困難を感じたら、仕事を諦める前に学童施設について検討をしてみて下さい。

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