サッカー教室と学童。

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☆サッカー教室と学童

サッカー教室には、名前のとおり教室として運営されているものと、本格的なチームとの二種類があります。
学童を利用する小学生にも多いサッカー教室。
プロを目指すならいずれは本格的なチームに入りたいものですが、最初はやはりスクールに入ることになります。

このスクールにおいても運営するところによって内容が変わりますが、サッカーを一から学べるという点では同様です。

■体験教室などを試しつつ選んで!
体験教室などを試しつつ選んで! サッカーは日本でも特に代表的なスポーツであるだけに、プレイ人口が多く、教室のレベルや方針が大きく違ってきます。
基本は年齢でわかれ、実力によって変わることもありますが、最初はお子様の状況に合わせたところに入れるのがいいでしょう。

人によって楽しめればいいケース、基本をしっかりと学びたいケース、本格的にやっていきたいケースとさまざまなので、体験教室などを試しつつ選んでいきましょう。

私立の学校などでは高学年から学童が参加できるクラブチームがある事があります。
また、公立の学校でもグラウンドを使用してできるチームもたくさんあります。

サッカーは道具を多くは要しないのですが、やはり人数が必要なため、民間の学童施設内でチームができることは少ないです。
ただ最近の民間学童施設では、大規模な施設も多く、またスポーツをやらせたいために学童に入るお子様も多いために、学童施設のカリキュラムの一環として導入されているケースも多くなってきました。

■協調性やコミュニケーション能力の向上
協調性やコミュニケーション能力の向上 サッカーは小学生の間でも人気なスポーツなので、これを通して人間関係の幅が広がることも多くあります。
同じ学校の子と一緒になることも珍しくありませんし、仲良くなるきっかけになることでしょう。

また、試合はチームでの戦いとなるので、協調性やコミュニケーション能力の向上に繋がります。
特に学校で他人と関わるのと、スポーツで他人と関わるのとではその質に大きな差があるので、お子様にとってかけがえのない経験となるはずです。

また、長いあいだ走り続けることから体力が身につきます。
走ることはあらゆる運動の中でも基本動作となるものなので、これに慣れておくことは重要です。
走るのが得意になれば、学校の体育授業でも活躍できるシーンが増えること間違いなしです。

■料金について
料金について 料金についてですが、月あたり数千円が相場です。
といっても当たり前ですが1週間に何日練習を入れるかによって月あたりの料金が変わってくるので、お子様のやりたい日数との兼ね合いが大切です。

民間学童に組み込まれている場合は、カリキュラムとして導入されている場合は、追加の料金もかからないことが多くあります。
夏休み限定の学童などでは、スポーツ促進のために前もって組み込まれていることも多くなっています。

また、スクールだけでなく、チームとして外部チームとの試合を行ったりする場合は、費用が別にかかります。
ただ、料金が高いところであれば、保護者に当番などの作業義務が発生しないメリットがあります。

道具をほとんど必要としないこともサッカー教室のメリットです。
使うものはほとんどサッカーボールのみですし、ボールもゴールも芝もスクールで用意されています。

ただ大会に出たり、気にしたりするのであれば、サッカー用の靴下とすねあて、シューズ、冷却スプレーなどを購入しておく必要があります。
上達して本格的にプレイしていくのならば、商品を探してみましょう。

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