公文教室と学童。

TOP > 学童とは? > 学童とお習い事 > 公文教室と学童

☆公文教室と学童

公文教室は、公文式という指導法を取り扱っている学習教室の習い事のことです。
民間学童のご紹介の際には度々出てくるのがこの「公文教室」

日本では非常にポピュラーな学習法として認識されているだけあって、安心して任せられるメリットがあります。
しかし、そもそも公文式の内容をよく知らないということもあるはずで、その場合はよく指導法を確かめてから利用するのがいいでしょう。

■指導法について
指導法について 指導法についてですが、自分で考えて道を切り開いていくのが基本コンセプトとなります。
基本的に学習教室というと、わからないことを詳しく教えてもらうといったスタンスになりますが、公文教室では自力で解決する能力を養います。

この独特の指導法が後に大きな成果を生むことになるというもので、将来出てくる障害を乗り越えるための練習になるというわけです。

■公文教室の最大の特徴
小学生にもなれば必ず勉強のことで悩みが出てきます。
授業でわからないことがあったり、どのように勉強すればいいのかわからなかったりするなど、その問題はさまざまです。

その問題の解決方法を教えてくれるのではなく、自分で見つけるための道を示してくれるのが、公文教室の最大の特徴といえるでしょう。
そんな指導方法を魅力に思うときが、この教室を利用する機会です。

■大きな自信に繋がります。
大きな自信に繋がります 自力で解決法を導かせるといっても、難しい問題をいきなり与え、後はほったらかしということではありません。
それでは最初から高い壁に突き当たることになり、挫折に繋がりやすくなることは誰にでもわかります。

公文教室はそうではなく、まず簡単なレベルのものから始まります。
簡単なレベル、つまり最初からすぐに自力で解けるような問題を与え、それから徐々にレベルを上げていきます。

それならばいきなり袋小路に迷いこむこともなく、自分に合った上達のコースが開かれるので、後はその道を進んでいくだけです。
うまくいけば最初では乗り越えられなかったはずの壁も越し、大きな自信に繋がります。

小学生くらいの年の内にこうした能力を身につけることで、中学生、高校生、大学生になったときの可能性が違ってきます。
というのも、自力で道を突破するノウハウが培われているだけあって、目指す道を迷いなく進むことができるからです。

これが公文式の目指す指導法であり、メリットともいえるでしょう。
そして、この指導法は最初から優秀な子だけでなく、どのようなお子様でも可能なものです。

お子様の勉強に不安があり、どこかいい学習教室がないか探すときは、公文教室の指導方法を候補のひとつとして参考にするといいでしょう。

■学童と公文教室
学童と公文教室 公文教室は全国各地で開催されています。
場所は独立した教室であったり、自宅であったりと様々です。

ニーズの多い公文教室ですので、民間学童にも併設されていることがたくさんあります。
曜日を指定し、今日は公文の日と設定されていて、学童施設内で公文も受けて頂けるのです。

全ての民間学童で受けられるものではありませんが、ご興味のある方はこの点も参考に学童を探してみるのもよいと思います。

もちろん公文は別料金での設定がほとんどですが、学童に通いながら一般向けと変わらないレベルの公文をしっかり習得できるのは大きな魅力だと思います。

ページの先頭へ
Copy right(c) 2014-2021 学童ねっと All Rights Reserved.
広告掲載について(無料掲載)