フィギュア教室と学童。

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☆フィギュア教室と学童

浅田真央ちゃんなど、可愛い女の子の代名詞ともなりつつあるフィギュアスケート。
フィギュア教室は特に小学生の低学年の学童の頃より、早い時期から習う意義が大きい教室です。

さすがに民間の学童教室でフィギュアスケートをレクチャーしているケースはないといっても過言ではないでしょう。
スペースや技術力などもかなり要するスポーツとなりますので、学童に通いながら習得するのは難しいかもしれません。

ただ、早くから習得した方が良いのは、若いうちからオリンピックで活躍する日本人が多くいる今、才能を伸ばす機会を設けるのは早ければ早いほどいいからです。

もし才能があれば、そのままどんどんと上のランクを目指すことができます。
なので、もしお子様が小さいうちに何かを習わせたいときは、候補のひとつとして考えてみるのがいいでしょう。

◆表現力を伸ばす競技
表現力を伸ばす競技 フィギュアスケートはただ氷上を滑るのではなく、表現力を伸ばす競技です。
ダンスやバレーといったスポーツもなど現在の学童にとても人気ですが、同様に表現力を伸ばす競技であります。

氷上で行うことを考えるとまず滑ることに慣れたいものですが、そのあたりからちゃんと教えてくれるレッスンがいいでしょう。
同様にもちろん小学生向けの部であれば、基本から教えてくれるのが普通です。

滑ること自体に慣れたならば、いよいよ競技としてのレッスンを、さらには本格的な技術を学ぶことができます。

ステップやスピン、ジャンプといったものがフィギュアスケートの基本技となります。
このあたりのレッスンが可能なまでになれば、本格的な練習の道が開けます。

それから上達していけば大会に出られたりもするので、モチベーションが高まります。

実際小学生のうちから活躍する子どももたくさんいますし、やる気さえあればそういった世界に入れる可能性があります。
しかし、まずはスケート靴についての知識を得ることや、氷上を滑ることに慣れるのが最初なので、無理なくやっていきましょう。

フィギュア教室で取り扱われているクラス・コースは、実力や年齢に合わせて幅広く分かれています。
小学生向けのクラス・コースの中でも、実力がなければ入ることのできないものもあったりするので、それぞれのお子様に合わせた利用が必要です。

もし学童の大会に出たり、オリンピックに出ることを目指すのであれば、本格的な育成を行っているクラス・コースを参考にしましょう。
実際にこういった教室の中から未来のオリンピック選手が生まれる場合もあります。

◆スケート教室とフィギュアスケート教室の違い
表現力を伸ばす競技 注意しておきたいのが、普通のスケート教室とフィギュアスケート教室の違いです。

普通のスケート教室はスケートで滑れるようになるためのレッスンですが、フィギュアスケート教室は競技のためのレッスンです。

そのため、内容も料金も大きく異なります。
同じ教室でも部門ごとに分かれていることが多いので、間違わないようにしましょう。

フィギュア教室のほうがもちろん料金が高く、レッスン内容もハイレベルです。
とはいえ最初はスケート教室のほうでスケート自体に慣れることも重要です。

他のお習い事と比べ、本格的に習得する場合はフィギュアはとても大変な競技です。
費用も掛かりますし、用具も取りそろえる必要がありますし、場所も近所で探すのは難しいかもしれません。

その為、親のサポートは必至となります。
民間学童を利用されている場合は、日中働いているご夫婦の方が多いのですが、フィギュアについては送迎も含めて夫婦共働きの場合では中々上達も進まないと思われます。

フィギュア教室の日は、会社を早退するかシフトをお休みし、その他の曜日に学童に通わせるといった具合での調整が必要になると思われます。

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