これまでの学童との違い。

TOP > 学童とは? > 現代の学童 > これまでの学童との違い

☆これまでの学童との違い

学童保育、とりわけ当サイト「学童ねっと」では、民間学童を中心に学童施設を紹介していますが、学童も形やコンセプト、目的も日々進化し、現代の学童は以前とは様々な点で違いがあります。

公設の学童は、小学校などにあるものでありますが、これまでの学童というものは、単純な預かり保育の延長のような形で、共働きの家庭を中心に小学校の放課後の居場所として提供をしてまいりました。

時を経て、ワーキングマザーの増加、共働きの増加に伴い学童の需要が大きく高まり、多くの民間の学童施設が立ち上がりました。
これまでとの違いは、まずは料金体制。
公設のものとは比べ物にならないほど高い施設もあり、最初は驚く方も多かったのではないでしょうか?

■サービス内容が大きく進歩しました
サービス内容が大きく進歩しました 異なるのは料金だけではありません。
サービス内容が大きく進歩しました。

単なる預かりの枠を超えて、学び・スポーツ・コミュニケーション・社会活動といった付加価値を併せ持って提供し、安心して両親が働くバックアップ施設のような意味合いを持ち合わせるようになりました。

具体的には、小学校の宿題のサポートや、スポーツ活動の推進、異なる学校や異なる学年の知らない子たちとの共同生活によるコミュニケーション能力の向上など、放課後の時間でしか得られないような貴重な体験を提供しています。

民間ならではの送り迎えも積極的に実施。学校までのお迎えや帰りの自宅までの送迎など、両親への負担を最小限に考えている施設が多くあります。

更には別の習い事を抱えているケースではその習い事の教室への送り迎えまで対応していることもあり、まさにもう一つの家として機能している事が多々あります。

ただいまといった感覚でスムーズにそしてストレスなく、有意義な放課後の時間を過ごし、さらには成長も出来るそんな施設コンセプトが多くみられます。

ページの先頭へ
Copy right(c) 2014-2021 学童ねっと All Rights Reserved.
広告掲載について(無料掲載)