公設との違い(料金とサービス)。

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☆公設との違い(料金とサービス)

放課後の児童の預かり保育である学童施設には、民間のものと公設のものが存在します。
民間の学童施設と公設の違いはどのような点にあるのでしょうか?

具体的には、「公設公営」「公設民営」「民設民営」の3種類に分類されます。
日本に存在する学童の施設で最も多いのはやはり、公設公営で、各市区町村の自治体によって運営・管理がなされています。
直近の調査でも約半分の50%はこちらの公設公営に該当されるといわれています。

公設民営とは、公設の施設を民間が運営するもので、地域の団体やNPO、株式会社なども運営にあたっています。

■子供たちの成長にプラスアルファとなるようなコンテンツ
子供たちの成長にプラスアルファとなるようなコンテンツ
民間の学童施設は、まず料金体制がその他の分類の施設と比べてはるかに高いのが特徴です。あくまで民営となりますので、学習塾同様にサービスに伴った金額が発生します。

ただ一方でコンテンツは公設のものとは比べ物にならないほど盛りだくさんで、単なる預かり保育の枠を超えてより良いサービスの提供と、子供たちの成長にプラスアルファとなるようなコンテンツが多数用意されています。

公設の学童は、料金は格段に安いものですが、サービス内容はやはり我慢する声が多数あげられています。

一概には言えませんが、
◆基本的には遅くまでの預かりができない⇒保護者の方の就業時間が限られる。
◆おやつや夕食の提供がない・あるいは満足いくものではない⇒健康面への不安。
◆夏休みなど休暇中の預かりが十分でない⇒正社員として働く保護者にとっては不安が多い、

更には、学校休校時の預かりがないといったイレギュラーな要望への受け入れ態勢がないのが特徴です。

また現在の民間学童施設は、より良いサービスの提供に合わせて、子供の成長に関するサービスの強化をしております。
例えば学習意欲の向上や学ぶことへのサポートとして、施設内で実際に勉強を教えたり、学習塾を併設することもあります。

また、体を動かし放課後を活動的な時間とするスポーツの時間の提供もしております。
加えて施設によっては、子供たちの健康面を考慮して、栄養学なども取り入れたこだわりのある夕食やおやつの提供も行っています。

総括すると、どの運営母体の学童施設を選択するかは各保護者の考え方にもよりますが、付加価値を求め、安心して働く事を希望されている場合は、民間の学童施設の利用は最もよい選択である可能性は高いと言われています。

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