学童保育 厚生労働省。

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☆学童保育 厚生労働省

母子家庭や両親共働きなどで放課後に子供の世話ができない家庭を対象に設けられている保育制度を学童保育と呼び、現在多くの施設が日本全国に分布しています。

学童保育の発端は、1950年頃東京や大阪などで民間人により始められたサービスですが、1974年から厚生労働省が介入し現在では同省が所管をしています。

現在の学童保育は、全国で約22,000施設があり、登録している児童数は約930,000名という状況です(平成26年厚生労働省調べ)。学童保育には民間と自治体がありますが、いずれも厚生労働省の掲げる事業内容に基づき運営をおこなっています。

【厚生労働省が提示する事業内容一例】
・放課後の児童の健康と情緒の管理
・学童保育時の児童の安全確認
・学童保育を通じ、児童の自主性や社会性の向上

■主学童保育の選び方
学童保育の選び方 学童保育にはさまざまな運営体形があり、保育内容や料金なども多種多様です。
このため、目的に合わせて施設を選ぶと良いでしょう。

ただし、自治体が運営する学童保育は、母子家庭や両親共働きの家庭が条件となっていることも多く、一般家庭などは入所できないこともあります。

この点を踏まえたうえで、学童保育を選びますが、保育時間や料金、施設の環境などにポイントを置いて選ぶようにしましょう。

【保育時間】
施設によって時間が異なります。
自治体が運営する学童保育は下校時から17時くらいまでです。

その点、民間の学童保育は、早朝や深夜保育をおこなっていたり、土曜日や日曜日も預かり可能なので、それぞれの時間を確認しておくことが大切です。

【保育料金】
公立公営の施設の場合、毎月4000〜7000円程度の保育料です。
これに対して、民間の施設は、最低でも20,000円はかかります。

また、民間の場合には立地などでも大きく料金が異なるので、あらかじめよく調べて保育内容と料金のバランスが取れているか?などをよく確認しましょう。

【環境】
大切な子供を預けるわけですから環境はとても大切です。
衛生面や指導者のスキルなどを確認するために、一度見学をして様子をうかがうことも大切です。

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